毎年と言っていいぐらい、本当に「奇跡」としか言いようのない合格を手にする生徒が現れます。
先生や親や周りの友だちみんなが「絶対ムリ!」と思っていた子どもたちです。
もちろん誰でもというわけではありません。
「奇跡を起こす子どもたち」は、どんな子でしょうか? 才能があった? それとも運が良かっただけなのでしょうか?
それもあると思います。ですが私が見てきた中で、ダントツの1位。共通点はたった一つ。
それは、「ブレない子」なんです。
これは言葉で言うほど簡単じゃないことも、よく分かっています。テストの結果がなかなか出ない。
そんな時、不安になると思います。「本当にこのやり方でいいのかな?」 「あっちの参考書の方がいいんじゃないかな?」
そうやって迷うのは、普通のことです。
だからブレてしまうのです。
例えば、「単語帳を3周するぞ」と決めたのに、1周でやめて違う本に手を出したくなったり、「過去問5年分を3回解くぞ」と思ったのに、1回で満足してしまったりする。
でも、ここが運命の分かれ道です。
学習の成果には「魔法の法則」があります。 同じ内容でも……
1回だけだと、実は成果の半分も残らない。
でも、2回やると6〜7割。
3回やると一気に定着して、
4回目で、なんと9割以上の力になると言われています。
しかも面白いことに、繰り返せば繰り返すほど、勉強にかかる時間は半分以下に減っていきます。 つまり、最初は大変だけど、やり抜けば抜くほど楽になって、点数は倍になる。
これを知らずに、あと少しというところで別のことに手を出してしまうのは、「宝物の目の前まで穴を掘ったのに、あと数センチのところで引き返してしまう」のと同じくらい、もったいないことなんです。
結果を出している子は、能力が高いというより、この「最後の仕上げ」の大切さを知り、ブレずにやり遂げる子たちです。
この塾のやり方は、最短最速で宝物に届くように設計されています。
子どもたちには自己流に陥らずに1000人以上の生徒を見てきた先生の経験値を信用して欲しい。 不安になった時は、迷わず先生を頼ることも大事です。誰よりも的確な道標を示すことができるのです。